2003年4月13日 Chiban Dragon Convention32th
※このレポートは一応リンクフリーです。ココにバレてもまぁいいかな。
フォーマット:スタンダード(オデッセイブロック全種類・オンスロート・レギオン・7版)
| メインボード | サイドボード |
| 4 《強迫/Duress》 2 《無垢の血/Innocent Blood》 4 《チェイナーの布告/Chainer's Edict》 4 《燻し/Smother》 3 《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》 1 《アンデッドの剣闘士/Undead Gladiator》 4 《クローサの大牙獣/Krosan Tusker》 3 《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》 4 《獣群の呼び声/Call of the Herd》 1 《起源/Genesis》 3 《生ける願い/Living Wish》 2 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》 11 《沼/Swamp》 |
1 《貪欲なるベイロス/Ravenous
Baloth》 1 《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》 1 《顔なしの解体者/Faceless Butcher》 1 《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》 1 《ナントゥーコ自警団/Nantuko Vigilante》 2 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》 1 《起源/Genesis》 2 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》 3 《たい肥/Compost》 2 《帰化/Naturalize》 |
久々の公認大会参加となりました。思い起こしてみれば、去年の年末に参加したFinals2002で3-5という結果に終わってからずっと自分の中で「公認大会から逃げたい」という気持ちが働いていたんだと思います。
今回はそれに打ち勝つためのリハビリ戦みたいな気分で参加してきました。
ちなみに、参加者は109名で過去に例が無い程に大人数が集まったとかなんとか。
1回戦:赤単スライ 2-0
お互いマリガン無しで、相手先行。山から《ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder》が出てくる。赤単確定。
とりあえずこちらも沼から《強迫/Duress》。相手の手札は、《焦熱の火猫/Blistering Firecat》、《火花鍛冶/Sparksmith》、《ゴブリンの監督官/Goblin Taskmaster》、《ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder》、《無謀なる突進/Reckless Charge》。
当然《無謀なる突進/Reckless Charge》が落ちる。
相手は土地を引いたらしく、《火花鍛冶/Sparksmith》が出てくる。こちらは2ターン目に土地置いて《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《焦熱の火猫/Blistering Firecat》を抜く。その後、こちら4ターン目《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》を出す。
そのまま2ターンほど耐えた後、6マナある状態で《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》をモーフでプレイ。
エンド時に相手は《火花鍛冶/Sparksmith》の能力で《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》を対象にしてきたのでX=1で能力を起動。
ここで、一応ジャッジに《火花鍛冶/Sparksmith》の能力は効果解決時にゴブリンが場に居ない場合はどうなるのか?と質問。
回答によると、やっぱり《火花鍛冶/Sparksmith》は効果解決時にゴブリンの数を数えるそうでした。《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》は0点のダメージを受けるので死なずに済み、相手のゴブリンはすべて流れて、効果終了とのこと。
《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》と《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》で殴りきりました。
サイドイン:《仕組まれた疫病/Engineered Plague》*2 サイドアウト:《強迫/Duress》*2
相手先行で、序盤から次々とクリーチャーを並べてくる。《焦熱の火猫/Blistering Firecat》で1発殴られてライフが10を切ったところで《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》を出す。
相手の動きがどうにか収まってから《クローサの大牙獣/Krosan Tusker》、《起源/Genesis》を展開して殴りきる。
とりあえず、序盤に出てきた《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》を《燻し/Smother》で殺しておいたのが正解だったと思う。
あと、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》が赤単に対しては鬼のように強い。なんかこれ1枚で勝っている気までした。
2回戦:白緑ビートダウン 2-1
相手がダブルマリガン。こちらは先行で沼から《強迫/Duress》。《象の導き/Elephant Guide》を落とす。
相手、初手から《サングラスの大草原/Sungrass Prairie》をセット。事故ったらしい。
先ほど手札覗いた時に《賛美されし天使/Exalted Angel》と《野生の雑種犬/Wild Mongrel》があったので《陰謀団式療法/Cabal Therapy》でまずは《野生の雑種犬/Wild Mongrel》を落とす。相手は2枚目の土地を出す。
こちらは3ターン目に《獣群の呼び声/Call of the Herd》から象トークン、さらにサクって《陰謀団式療法/Cabal Therapy》をフラッシュバックして《賛美されし天使/Exalted Angel》を落とす。これで相手のハンドはほぼ崩壊。
一方的にクリーチャーを展開して勝ち。
サイドイン:特に無し サイドアウト:特に無し
相手先行で2ターン目に《たい肥/Compost》。このせいで手札の《チェイナーの布告/Chainer's Edict》、《燻し/Smother》、《アンデッドの剣闘士/Undead Gladiator》が思うように使えなくなってしまい、相手は次々とクリーチャーを並べてくる。
渋々ながら除去で時間を稼いでいると《たい肥/Compost》2枚目。さすがに無理でした。
サイドイン:《帰化/Naturalize》*2 《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》*1 サイドアウト:《強迫/Duress》*3
こちら先行。相手に次々とクリーチャー展開されるものの、《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》でなんとか凌ぐ。ちなみにこちらの手札には《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》があるものの、黒マナが1つ不足している影響でまだ出すことはできない。
相手、《生ける願い/Living Wish》で《起源/Genesis》を持ってくる。こちらも《生ける願い/Living Wish》で《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》を持ってきて場に出す。
このまま数ターン膠着した後、相手がさらに《生ける願い/Living Wish》で《争乱の崖地/Contested Cliffs》を持ってきて、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》と《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》が殴り合わされて殺される。
そんな中、どうにか黒マナ引いて《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》降臨。さらに《起源/Genesis》も引いて、相手の《起源/Genesis》と相打ちになった後、こちらのターンのアップキープで《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》を戻して相手の《起源/Genesis》を除去。
相手、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》によるライフゲインも出来なくなったので投了。
3回戦:青白パーミッション 0-2
相手先行で《島/Island》からスタート。嫌な予感が頭を過ぎる。
で、やっぱり青白パーミッション。あー無理無理無理。《強迫/Duress》も《陰謀団式療法/Cabal Therapy》もこない。
《獣群の呼び声/Call of the Herd》、《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》等で殴っていたら《病みあがりの介護/Convalescent Care》を張られ、《神の怒り/Wrath of God》で流される。
《アンデッドの剣闘士/Undead Gladiator》があるものの、殴っても意味無いので《生ける願い/Living Wish》を探すために掘り進むものの、一向に見つからず、相手は《未来予知/Future Sight》まで張ってくる。
時既に遅く、《動員令/Mobilization》と《賛美されし天使/Exalted Angel》が出てきて負け。
サイドイン:《帰化/Naturalize》*2、《陰謀団式療法/Cabal
Therapy》*2、《仕組まれた疫病/Engineered Plague》*2
サイドアウト:《燻し/Smother》*4、《無垢の血/Innocent
Blood》*2
こちら先行で序盤から《強迫/Duress》で《動員令/Mobilization》を落としたり、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》などで手札を破壊して、《仕組まれた疫病/Engineered Plague》で「兵士」を指定。
《病みあがりの介護/Convalescent Care》も《帰化/Naturalize》で割って、なんとか押し切れるかと思いきや、《未来予知/Future Sight》を張られてしまいアドバンテージを一気に稼がれてしまう。
結局、《賛美されし天使/Exalted Angel》が降臨してしまい、こちらの呪文はことどとくカウンターされて敗北。
やはりこのデッキはカウンターデッキには非常に弱いのでした。
4回戦:赤単スライ 2-1
こちらは後攻でマリガンチェック。土地*6、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》*1。
え〜と、、、、。これはドローに賭けろということですね、多分。そんなわけで、マリガンはしませんでした。
相手は山から《ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder》が登場。またまた赤スライらしい。
1ターン目のドローは《強迫/Duress》。一応、沼出してから撃ってみる。
相手の手札は《火花鍛冶/Sparksmith》*1、山*2、《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》*2。抜くものが無し。
さらに相手は《火花鍛冶/Sparksmith》等を展開して殴ってくる。
こちらも《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》を出す。
しかし、相手は《アヴァラックス/Avarax》。《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》を止む無くアヴァラックスと相打ちして止めるものの、次のターンのドローも、そのまた次のターンのドローも土地。
さすがに《アヴァラックス/Avarax》3体相手にライフが持ちませんでした。
サイドイン:《仕組まれた疫病/Engineered
Plague》*2 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》*2
サイドアウト:《強迫/Duress》*4
こちら先行からまずは沼置いて《陰謀団式療法/Cabal Therapy》。《アヴァラックス/Avarax》と言ってみるものの、相手の手札は《火山の鎚/Volcanic Hammer》、《無謀なる突進/Reckless Charge》、《最後の賭け/Final Fortune》(!?)、《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》、《ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder》、《脅しつけ/Threaten》、あと土地1枚。
なんか嫌なもん見た気もしますが、まぁ気にしないでおきましょうか。
相手2ターン目の《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》は《燻し/Smother》で消して、3ターン目に《獣群の呼び声/Call of the Herd》。
さらに4ターン目に殴った後の象トークンサクって《陰謀団式療法/Cabal Therapy》フラッシュバックで《脅しつけ/Threaten》を指定。偶然ながら相手は2枚目も引いていたらしく、2枚とも落とす。
《脅しつけ/Threaten》が消えたので安心して《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》が登場。《アヴァラックス/Avarax》出されて、数を並ばされて膠着状態になるものの、《生ける願い/Living Wish》から《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》出して相手投了。
サイドアウト&サイドイン特に無し
相手先行、山から《ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder》。こちら後攻で沼から《陰謀団式療法/Cabal Therapy》。
指定は《火山の鎚/Volcanic Hammer》。相手の手札は《火花鍛冶/Sparksmith》、《脅しつけ/Threaten》、《蛮族のリング/Barbarian Ring》、《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》、《アヴァラックス/Avarax》。
相手、さらに《ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver》、次のターンで《火花鍛冶/Sparksmith》と展開。
さすがにこのままではライフが持たないので《仕組まれた疫病/Engineered Plague》で「ゴブリン」指定。
その後、相手は土地が止まる。
その間に《起源/Genesis》やら《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》で殴り続けて勝ち。
それにしても《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》は頭が悪い。赤単やステロに対しては1:3くらいのアドバンテージ取ってると思う。
5回戦:青黒白サイカトグ 2-0
相手、微妙に事故ったらしい。《強制/Compulsion》で必死に回しているところを恐縮ながら《獣群の呼び声/Call of the Herd》で殴ったり、《生ける願い/Living Wish》で《起源/Genesis》や《萎縮した卑劣漢/Withered Wretch》といったサイカトグ対策カードを引っ張る。
《アクローマの復讐/Akroma's Vengeance》で流されたりするものの、《起源/Genesis》でクリーチャー回収して、殴って勝ち。
サイドイン:《陰謀団式療法/Cabal
Therapy》*2、《たい肥/Compost》*2、《帰化/Naturalize》*1
サイドアウト:《無垢の血/Innocent Blood》*2、《チェイナーの布告/Chainer's
Edict》*3
後攻初手から《強迫/Duress》。
《激動/Upheaval》、《賛美されし天使/Exalted Angel》、《アクローマの復讐/Akroma's Vengeance》、《汚染された三角州/Polluted Delta》、《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》、《チェイナーの布告/Chainer's Edict》。
とりあえず《激動/Upheaval》を抜く。
さらに次のターン《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《賛美されし天使/Exalted Angel》を抜く。
その後、《獣群の呼び声/Call of the Herd》の象トークンサクって《陰謀団式療法/Cabal Therapy》のフラッシュバックで《アクローマの復讐/Akroma's Vengeance》を指定。相手は2ターン目か3ターン目にドローしたと思われる《強制/Compulsion》を張って3マナ無いのでサイクリング出来ずに捨てる
4ターン目《たい肥/Compost》を張る。5ターン目に《獣群の呼び声/Call of the Herd》フラッシュバック、相手《チェイナーの布告/Chainer's Edict》で《たい肥/Compost》で1ドロー。《生ける願い/Living Wish》とかも通す。
そんなこんなで色々とクリーチャー並べて相手あと残り2まで追い詰めたところで、相手《アクローマの復讐/Akroma's Vengeance》をトップデッキ。
しかし《起源/Genesis》でどうにかクリーチャー回収して殴り切る。
実は5回戦目には裏話があります。5回戦目のペアリングが発表された段階では僕の対戦相手は身内で一緒に参加していたY須賀さんだったのですが、主催側の都合で5回戦開始が大幅に遅れてしまい、再ペアリングになって上記のサイカトグの方に当たったわけでした。
身内で当たるのも寒いのですが、それ以上にY須賀さんに勝てる自信がなかった上に、デッキは青白緑パーミッションなのでこちらに勝ち目は薄いわけです。そんなわけで、この再ペアリングが今回の大会の勝ち越し・負け越しを決定付けたと言っても過言ではありません。
6回戦:緑単エルフ 2-0
相手先行、森セットしてエンド。こちらは沼から《強迫/Duress》。
相手の手札は《宝石の手の徘徊者/Gempalm Strider》、《ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald》、《ワイアウッドの誇り/Wirewood Pride》、森*3
《ワイアウッドの誇り/Wirewood Pride》を落とす。まぁ、つまり緑単エルフなわけですね。
相手、《ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald》などを展開してくるものの、《チェイナーの布告/Chainer's Edict》・《燻し/Smother》が効きまくった上に《獣群の呼び声/Call of the Herd》・《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》のサイズで圧殺。
サイドイン:《仕組まれた疫病/Engineered Plague》*2 サイドアウト:《強迫/Duress》*2
相手先行で森セットして《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》。
こちら《大闘技場/Grand Coliseum》。
相手はエルフを並べてくるものの、除去で何とか凌ぐ。
途中、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で手札を覗いてみる。指定は《宝石の手の徘徊者/Gempalm Strider》。
《巨大化/Giant Growth》、《鉤爪の統率者/Caller of the Claw》、《ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald》、森
手札には《仕組まれた疫病/Engineered Plague》があるものの、さすがに《鉤爪の統率者/Caller of the Claw》はヤバイので象トークンサクって《陰謀団式療法/Cabal Therapy》を撃って《鉤爪の統率者/Caller of the Claw》を出させてから《仕組まれた疫病/Engineered Plague》。
もちろん指定は「エルフ」。
これで相手の大半のエルフは出せなくなり、こっちは《生ける願い/Living Wish》で《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》、《起源/Genesis》などを持ってきて勝利。
赤スライ対策専用と割り切って入れていた《仕組まれた疫病/Engineered Plague》がなにげにサイドから活躍していました。
7回戦:青黒サイカトグ 1-2
こちら先行で、初期ハンドに土地が無いのでマリガン。それでも土地1枚。
しかし、ここは思い切ってスタート。まずは《強迫/Duress》。
《激動/Upheaval》、《対抗呪文/Counterspell》、《燻し/Smother》、《汚染された三角州/Polluted Delta》*2、島、沼
まずは《対抗呪文/Counterspell》を抜く。
次のターンでさらに《陰謀団式療法/Cabal Therapy》で《激動/Upheaval》を抜く。
しかし、ここから土地が2枚で止まる。
が、相手も特に何もやってこない。こちらもどうにか3枚目の土地をだして《獣群の呼び声/Call of the Herd》をプレイ。当然《燻し/Smother》が飛んでくるが、さらに次のターンで《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》をモーフでプレイ。そして通った。
つまり、相手はまだカウンターを引いていない?
その後、《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》を表にして殴り続ける。除去が飛んでくるものの、どうにか《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》と共に殴り切る。
サイドイン:《たい肥/Compost》*2、《陰謀団式療法/Cabal
Therapy》*2、《帰化/Naturalize》*1
サイドアウト:《無垢の血/Innocent Blood》*2、《チェイナーの布告/Chainer's
Edict》*3
相手先行、こちらは2ターン目に《たい肥/Compost》を張る。なんとか通る。
《サイカトグ/Psychatog》が出てきて、こちらもクリーチャーを並べていくが《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator》が出てきてアドバンテージを稼がれる。こういう時に限って《アンデッドの剣闘士/Undead Gladiator》や《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》は引かない。
なんとか押し切れないものかと殴り続けるものの、8マナ→青黒浮かせて→激動→島セット→サイカトグ で死亡。
サイドイン・サイドアウト特に無し
途中、《陰謀団式療法/Cabal Therapy》をドローして撃つ。指定は《対抗呪文/Counterspell》。
《サイカトグ/Psychatog》、《霊気の噴出/AEther Burst》、《狡猾な願い/Cunning Wish》、《燻し/Smother》、沼
その後、《生命を破滅させるもの/Bane of the Living》や《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》などをプレイするものの、打ち消され、《影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator》と《サイカトグ/Psychatog》に殴り続けられる。
《起源/Genesis》がどうにか通ったかと思いきや、《霊気の噴出/AEther Burst》で戻されて、相手のターンで《綿密な分析/Deep Analysis》、さらにフラッシュバック、手札+墓地食ったサイカトグと浸透者に殴り負けました。
結果・感想
5-2で一応勝ち越しましたが、最後のサイカトグに勝っていればベスト8に入っていたかもしれないだけに本当に悔しいです。
奇妙なデッキで参加しか割にはクりーチャーデッキが多かったのに助けられて、上手い具合にクリーチャーデッキを食うことができて、クリーチャーデッキ対策してきて正解だった、とか思っています。
ちなみに、一緒に参加したY本さんとM谷さんはそれぞれ2位、5位。さすが。
そんなわけで、チバドラ33thはなかなか盛り上がりました。さすがに交通費が結構かかったので、毎回ホイホイ顔出すことは難しそうですが大会自体の雰囲気も良かったんで、またそのうち参加しに行けるかもしれません。
今日の私的MVPカードは言うまでもなく《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》だったんですが、1回も使用しなかったワーストカードは《顔なしの解体者/Faceless Butcher》でした。このスペースは《帰化/Naturalize》かもっと別のカードに変えようかと思いました。
私信
S原さん、Y本さん、S木君、M谷さん、Y須賀さん、本八幡の総武線の改札口で9:40に待ち合わせだったのに(迷って)すっかり遅れてしまって、到着が締め切り5分前というギリギリな時間になってしまって本当に申し訳ありませんでしたm( )m。
あと、カード貸してくれたり、必要なパーツを提供してくれたり、色々と協力して頂いたすべての方々、本当にありがとうございました。
Wrath of GOD 〜神の怒り〜" since.2001.10.7 管理人:wurm mania
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