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BIG勇者指令ダグオンガム(海外版)シャドーダグオン編 1996年頃に放送していた勇者シリーズ第7弾・勇者指令ダグオンの食玩です。
劇中におけるシャドーリュウ専用のメカ。韓国版?ということで、ファイヤーダグオン同様に配色が滅茶苦茶ですが、製品の仕様自体は放送当時にカバヤから発売されていた日本版と同じです。ただ、各部の精度が若干悪く、すぐにパーツが折れてしまったりする場合があります。(ウイングの付け根が折れました・・・)
掌サイズながら、タカラから発売されていたDX玩具と全く同じ変形をこなす点は流石の一言。 ダグシャドー時には足は両側にしか開けませんが、腕は曲げることは可能です。
付属武器のカゲムラサキを装備。普段はバックパック(シャドージェット時の機首)に収納されてます。
ダグシャドーのサポートメカ。モチーフは『ホーク』ということで鷹。
同じくシャドーダグオンのサポートメカ。これらも約4cmぐらいで、すごい小さいです。
縦にして胴体を引き伸ばしただけですが、一応ロボットモードです(笑) ガードホークと比べてイマイチロボットっぽく見えないのは、足が分割されずに繋がっているからかなー? 続いて、この3体とダグシャドーの合体形態。 機獣合体!!
ダグシャドーのウイングを外し、ガードウルフ・ガードタイガー・ガードホークをそれぞれ変形させて・・・
ガードタイガーとガードウルフの背中の大砲からつま先を取り出し、ダグシャドーの両足に取り付けます。
ガードウルフとガードタイガーをダグシャドーの両肩に接続。
ガードホークを背中に、ダグシャドーのウイングパーツを上下逆にして胸部に取り付けます。
ガードホークの翼が小さいせいか、イマイチ合体しているのかどうかがわかりにくいですが、ダグシャドーの全身にパーツをまんべんなく追加したお陰でバランスは取れているように思えます。 ちなみにシャドーダグオンの頭部パーツのみ、普段の分離形態では余剰パーツになります。他に余剰パーツがないだけに非常に惜しいです。 まぁ、そうは言うものの、これはカバヤガムの中でも個人的にかなりお気に入りの一品で、国内での発売当時にも買ったのですが、いつの間にやら紛失してしまったため、今回紹介するのは海外版になってしまいました・・・。もし国内版が見つかったら、そっちも紹介したいものです。 TOYに戻る TOPに戻る |