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機動戦士Zガンダム マグネットアクション

各MSの足の裏に磁石が入っているアクションフィギュアシリーズです。金属の壁とかにくっ付けることで立体的な飾り方が出来るということが特徴です。そして、実質第4弾となる今弾はZガンダムに登場した主要MSがラインナップされています(全9種類+シークレット)。



Gディフェンサー

カツの愛機。メガバズーカランチャーとセットで1箱に入っています。Gディフェンサー単体にはマグネットは仕込まれていないため、「マグネットアクション」とは言い難いものがありますが・・・まぁそこらへんはご愛嬌。

コクピット部は脱着可能です。


スーパーガンダム

Gディフェンサーを少し変形させてガンダムMK-Uの背中のバックパックに装着することでスーパーガンダムが完成!MK-U自体のプロポーションも良いせいか、やたらカッコイイです。

ちょっとロングライフルが長すぎるので安定しませんが、正面に構えたりすることもできます。


Gフライヤー

変形させようとするとMK-Uの両腕が引っ掛かってしまうため、普通に変形させることはできませんが、両腕を外してあげることで無理矢理変形することもできます。


おまけ:スーパーガンダム(ティターンズ仕様)

PS2のエゥーゴvsティターンズでは鹵獲カラーのGディフェンサーやスーパーガンダムも登場していましたよね。あれはあれでカッコ良かったっです。


リックディアス(赤&黒)

色以外の違いは特にありません。付属品はビームピストル2丁とバズーカ1丁。

腕の可動範囲がちょっと狭いものの、他は特に文句無しの出来です。

ビームピストルは背中に取り付けることが出来ます。

個体差かもしれませんが、リックディアス(赤)の股関節がやたら緩くて、少し動かしただけでグラグラしてしまいます。


百式(第4弾版)

実は第3弾(宿命編)にもラインナップされていて、構造は全く同じです。ただ、前弾の百式は見るからに安っぽい黄色(アニメ風?)だったのに対して、今弾の百式は見事なまでのウンコ・・・いやいや・・・ちょっとだけ高級感のある黄土色?になっています。


メガバズーカランチャー

ご存知、百式の必殺兵器。Gディフェンサーとセットで1箱に入っています。
設定通りサイズが百式よりデカイので存在感があります。

専用のスタンドに固定することで発射形態も再現可能です。
写真では伸ばし忘れてしまいましたが、発射口は伸ばせます。

百式自体は別にそこまで好きな機体ではないんですが、巨大武器スキーな俺としてはメガバズーカランチャーがかなり気に入りました。


Zガンダム(第3弾版)

百式と同じくZガンダムも第3弾(宿命編)にラインナップされていて、第4弾のZガンダムも構造は色以外はほぼ全く同じものです。ちなみにコレは第3弾のほうのZガンダムです。

プロポーションは正直・・・あんまり宜しくないです。具体的には頭部が若干大きかったり、腰が太すぎるように思えます。元々Zガンダムはスマートでシャープなイメージが強いMSなので、特に違和感が目立ってしまうのでしょうか?

しかしながら、このZガンダムはウェーブライダーへ変形できます(頭部と両腕は余剰パーツに)。
このサイズで変形可能ってとこが味噌ですね。変形してこそZガンダムってとこかな。


おまけ:Zザク

HMSセレクションのザクUから頭部を拝借。


総評

第3弾(宿命編)は特にサザビーの出来が良かった代わりに、素のストライクとか非変形のイージスとかリアクティブの素インパルスといった「ハズレ」も入っていたので全体としては微妙でしたが、4弾は基本的にハズレがほとんど無いのが良いです。

第1弾(初代)→第2弾(初代)→第3弾(Z、逆シャア、SEED)→第4弾(Z)と変則的なラインナップをしてきたマグネットアクションシリーズですが、次弾では一体何がラインナップされるんでしょうか?平成シリーズでは比較的人気の高い「W」を中心に、V、G、Xとかをラインナップしてくれると個人的には嬉しいんですが。

*ちなみにシークレットアイテムはキュべレイMK-Uの赤と黒、ガンダムMK-U(黒)の1号機&2号機の計4種類だそうです。俺はシークレットには興味無いんでシングル買いとかはしませんが。


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