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HMSセレクション4 \300のガチャポンシリーズ「HMS」の第4弾です。 ・ガンタンク
第1弾の塗装が嘘だったかのように綺麗に色分けされています。 ちなみにこのガンタンクは上半身と下半身は分離可能です。 これは何を意味するのかと言うと・・・
バカゲーで有名(?)なGUNDAM 0079(PS)に登場した下半身がタンクなガンダムが再現できるのです!
で、いざやってみると・・・やっぱり微妙ですね・・・ でも、右側のタンクダム(仮)は何気にカッコイイかも? ・量産型ゲルググ&シャア専用ゲルググ
全身がとても良く可動します。手首も付け替え用が1つ付いています。 全体的なプロポーションは良いんですが、不満点もいくつかあります。 まず、両機体にはビームライフルが1個づつ、量産型ゲルググにはゴム製のビームナギナタが付属するんですが、これがどうにもグニャグニャで、手に持たせてもカッコ良くないのです。これらの武器は手に持たせた時にシャキっとしていてこそカッコ良いものなので、残念で仕方ないです。 「硬質プラスチック製にするとカプセルに入りきらない」ということが問題なのであれば、このスケールのガンダムフィギュア用の武器セットとかを発売して欲しいものです。 ・ギャン
今回の第4弾を買うキッカケになったのはコイツの存在が一番大きいです。 まず、単純にとても良くできてます。全身可動箇所も豊富で、手首の付け替え用のパーツも付いています。塗り分けも第1弾とかに比べれば、全然良くなってると思います。まぁ、ギャン自体が使われている色が比較的少なめで、シンプルだということも事実なのですが。 さらに、ギャンがラインナップされること自体があまり無いこと。これが結構重要です。 ガンダム関連商品は新シリーズが発売される場合、ガンダム・ザク(+シャア専用)・グフ・ドム・ズゴック(+シャア専用)・ゲルググ(+シャア専用)、ジオング辺りは高い確率で商品化されるのですが、ギャン、ゾック、アッガイ、旧ザクは先に挙げたMS達と比較すると、商品化される率が若干少ないです。 ※アッガイはHMS第3弾やHCM Proでも発売されてますが。 ギャンはHCM Proで発売されていないため、このサイズでの可動フィギュアは初めて(珍しい?)なんじゃないでしょうか? 第1弾と比較すると、品質が上がっていてちょっと好感が持てました。このペースで、GFLEXシリーズのように順調に進化を重ねていって欲しいものです。 TOYに戻る TOPに戻る |