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BIGガオガイガーガム 第2弾(1997年・カバヤ製)

1990年から8年間に渡って放送された「勇者シリーズ」の最終作品(8作目)「勇者王ガオガイガー」のガム付き組み立てプラモデルの食玩です。

今回紹介するのはその第2弾の激龍神。



雷龍(左)&風龍(右) ビークルモード

雷龍・風龍の移動形態。普段はダンプカーとミキサー車に変形しています。


「システム チェーンジ!」

それぞれ、車の前部が足になるように直立させて、後部は腕になるように変形。

ボディ本体を下に下げると、頭部が出現


風龍(左)&雷龍(右)

どちらも単三乾電池並のサイズですが、ほぼ原作通りの変形をしています。
ちなみに風龍は劇中ではボディカラーは緑カなんですが、使えるプラスチックの色数の限界の都合で素の状態では全身真っ黒です。そのため、風竜だけは全身の約8割に緑色のシールを貼り付けるという強引な方法でボディカラーを再現しています。


「シンメトリカル・ドッキング!」


激龍神

風龍と雷龍がシンメトリカル・ドッキングした姿。必殺技は風と雷のエネルギー合体させてドラゴンのような形の衝撃波を飛ばす双頭龍シャントウロン)

合体ギミックの影響で何気に可動面も優れており、腕を曲げたり、首を回転させたり、足をハの時に開くこともできます。

全長約10cmというミニサイズながら、ビークル→ロボ→合体とほぼ完璧にギミックを再現しており、もう「凄い」の一言です。ただ、パーツの数やパーツの細かさも半端無く、果たしてリアルタイムで観ていた子ども達はこれを自分で組み立てられるのだろうか?とさえ思えてしまう程です・・・。

最近のカバヤ食玩は組み立て式のではなく、組み立て済みのプラスチックモデルばかりなので残念でなりません。また90年代のような組み立て式プラモデルを出してくれないものでしょうか?


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