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元気爆発ガンバルガー ガム(1992年・カバヤ製) 数年前に掲載した熱血最強ゴウザウラーガムはサンライズ製作・トミー(現タカラトミー)スポンサーのロボットアニメシリーズ通称「エルドラン三部作」の3作目の食玩だったわけですが、今回掲載するのは2作目にあたる「元気爆発ガンバルガー」(1992年放送)の食玩です。 まずはパッケージ紹介。「歯を大切に。サンフェノン入り」の但し書きの辺りが実に当時のカバヤ食玩らしさを醸し出している辺りがポイントですね。 ちなみに「サンフェノンって何だろう」という素朴な疑問な長年の謎だったのですがお茶から抽出される渋みの成分なんだそうです(ガンバルガーガムの箱の底にも書いてありました)。その効果は歯垢を作りにくくするというものらしいので、なるほどそれは確かに「歯を大切に」の但し書き通りというわけですね。長年の疑問が解決しました。 ・・・さて、話が脱線してしまいましたが、まずはガンバルガーガムのパーケージ。
カバヤガム伝統の覗き窓が左中央にあります。
主役ロボのガンバルガーです。鳥型メカの「マッハイーグル」、虎型メカの「ゴウタイガー」、象型メカの「キングエレファン」が合体した姿なのですが、300円のプラモデルということで流石にその合体機能は省略されています。 しかし、300円のプラモデルとしてはかなり設定画に近いパーツの色分けがされており、頭部が小さい為かプロポーションも完璧です。同じ300円シリーズのマイトガインやゴルドランと比べるといかに出来が良いかがわかるかと思います。
分解してみるとこんな感じ。 各部位で変形こそできないものの、ほぼ設定通り分割できます。
次回作であるゴウザウラーと比較してみると、ガンバルガーのほうが若干大きいです。 リボルガーに続く(更新予定)
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