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・HMS(ハイブリットモビルスーツ)セレクション

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■バイオパズラー&オーガバスター

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■GFLEX

放送される日に災害が起こることで話題の(?)SEED DESTINYの食玩が発売されたのでとりあえずザクを1個買ってみました。
右側が今回発売されたGFLEXのザクウォーリアー。左側は1年程前に発売されたほぼ同スケールのマグネットアクションという食玩のシャアザクです。

可動面について比較してみます。

  シャアザク ザクウォーリアー
前後に可動
横にはわずかに可動
前後に可動
わずかに可動 前後左右90度に可動
90度に曲がる 曲がらない
足首 可動 固定
頭部 360度回転 わずかに回転
固定 一応360度回転

GFLEXは足首と膝が固定されてしまっているという点が致命的でしょう。また、首が思ったように曲がらない点もちょっと残念。

ただ、腕の可動に関してはほぼ完璧で、このように両手でマシンガンを構えたりすることができるのは良い点ですね。

また、シャアザクはマシンガンと手首が同化しており、マシンガンを外すには手首ごと交換しなければならないのですが、ザクウォーリアーは手からマシンガンを外すことができます。これもGFLEXが勝っている数少ない点です。

*ちなみに、このGFLEXシリーズは第2弾の発売が決定しており、ガイアガンダム・アビスガンダム・カオスガンダム・セイバーガンダムは変形できるそうです。こっちは全種集めたいかも・・・。


・ガンダムSEED DESTINY

よりによって第1話が台風直撃真っ只中の日に放送されるもんで、内容よりも本当に放送されるのかどうかが気がかりで開始5分前にテレビ付けてみたら案の定、台風情報の特番

こりゃダメだなー、と思っていたら5:59で特番が終了して、え、やるの!?と驚いていたら・・・

↑これかよ・・・
この中途半端さがSEEDらしいけど

事前知識はほぼ無しで観始めたのでギルバートとかいうキャラの声が池田秀一(=シャア)でビビったり。新型戦艦の艦長はキシリアの中の人かな?

とりあえず第1話の見所は、シリアスな場面なのに画面下に表示される台風情報とのギャップの面白さと見た。ある意味斬新かも


・F91レビュー

ペプシコーラのオマケとしてガンダムのボトルキャップが付いてくるらしいので早速買ってみたら、見事一発で欲しかったF91が釣れました。

ちなみに左側はゲーセンのプライズ版。でもMIAに負けないくらい良い出来です。

公式サイトのコレを見る限りでは結構良い感じに見えるのですが・・・

現実はコレ。

ビームライフルは真っ黒・・・
腰のアーマー、膝、背中のヴェスバー、腕の間接は塗装無し・・・
お世辞にも「コレは良いものだ・・・」なんて言えません。
同じスケールのGコレには程遠い出来です。

・・・とは言うものの、F91やガンダムXや∀ガンダムはGコレではまだ出ていませんし、そもそも商品化されること自体が少ないのでファンなら欲しくなってしまうものでしょう。

Gマーカーで塗装することを前提とするなら「買い」でしょうか


第七回:地球防衛軍

今回やってみたのはシンプル2000シリーズの中で飛び抜けて高い評価を得ている「THE地球防衛軍」。
最初は友人から借りるつもりだったんですが、そこまで高いものでもないので買っちゃいました。

実は、僕は今までに「シンプル〜」シリーズのゲームを買ったことがありませんでした。理由は「値段が安過ぎるゲームは作り込みが薄く、すぐに飽きてしまうだろう」という先入観によるものでした。
しかし、実際にネット上での批評や既にコレを買った友人に感想を聞いてみると、返ってきたのは総じて「面白い」の一言だったのです。

このゲームを実際にプレイするまでは本当にそこまで面白いのだろうか?という疑念を持ったり、所詮2000円のソフトだしあんまり面白く無かったり
作り込みが薄かったりしても当然か、などと舐めて掛かっていました。

しかし、実際に遊んでみて初めて面白さがわかるのがテレビゲームの不思議な魅力。画面狭しと押し寄せてくる巨大蟻の大群は今までに体験したことのない程に圧倒的な迫力がありました。
そしてその巨大な蟻の大群にたった一人で突撃し、敵を倒していく爽快感は真・三国無双に通ずるところがあるかと思います。

EASYモードなら1〜2時間でサクっと全クリできてしまいますが、難易度は5段階に分かれているし、100種類以上の武器を集めることがやり込み要素となっているため、何度も繰り返し遊べて良い感じです。
\5800でもゲームとしては全然面白くない作品なんかいくらでもありますが、このゲームは低価格のゲームでもアイデア次第ではここまで面白くできるんだ!ということを見事にやってのけた良作だと思います。


第六回:携帯黙示録

昨日、俺はついにauを購入したので今まで使用していたTUKAを解約することになり、地元のツーカーショップに行くことになった。
勿論、親父と自分の両方を解約するつもりだった・・・

TUKAは契約から2年間以内に解約しようとすると\9900というかなり高額な解約料を取られるのだが、今年の3月でTUKAと契約して2年経ったので、俺はてっきり呪縛から開放されたとばかり思っていた・・・だが・・・・・・!

この 思考
実社会では こういう考えが一番危ない
まさに地獄に直結する道

そして、TUKAショップ店員はこう言った

「(ククク・・・)
    携帯2台で解約料\19800頂きます・・・」

ざわ・・ざわ・・

俺は必死に叫んだ

「馬鹿な・・・!契約は・・・
     契約は2年だったハズじゃないか・・・・・・!」

しかし、担当者はまるで俺がこう言うのを予測していたかのように言った・・・

「お客様・・・当社は契約から2年が経過すると自動的にもう2年契約したとみなしているのですよ。
ですから、解約料は必要なのです。
しかし、今まで安い基本料金で携帯電話が使えたことを考えれば安いもの。
解約料\19800は非常にリーズナブル・・・
良心的解約料でございます・・・」

俺は絶望に打ちひしがれながらも、心の中でこう叫んだ

ふざけるなっ・・・・・・!

きさまらっ・・・!

きさまらっ・・・!きさまらっ・・・!


回:フリーダムファイターズ・レビュー

3月は春休み前でもあり企業の決算期でもあったりするので、新作ゲームが多数発売される1ヶ月でもあります。特に18日とその1週間後である25日には怒涛の新作ラ合戦が繰り広げられることになるのですが、そんな新作ラッシュの中で今回僕が購入したのがコレ、フリーダム・ファイターズ

アフガニスタンの自治やイラク戦争、テロ。何かと物騒な今日この頃、「戦争反対!」と叫ぶ声は今日も聞こえてきますが、そんな時代だからこそアンチ・アンチ戦争を題材としたゲームが異彩を放って引き立つのです。

物語の舞台は現実の歴史とは微妙に違うパラレルワールド。なんと世界の主導権はソビエト連邦が握っていることになっています。
そしてソビエト連邦がいよいよアメリカ本国に侵攻してくる、という事件を切欠に主人公は自由と祖国のために立ち上がるのでした。

主人公は↑こんな感じのどこにでもいるようなアンちゃん。
弟と共に配管工を営んでいる、なんだかどこかで聞いたことあるような無いような設定の主人公ことクリストファー・ストーン(32)。
ソビエト侵攻時に、ひょんなことからレジスタンスに参加することになりブルックリンを舞台にリボルバーやらマシンガンやらスナイパーライフル、挙句にはロケットランチャーまでぶっ放すナイスガイ。

ゲーム内容は主人公を操作して、ソビエト軍を壊滅させるというアクションゲームで、操作方法こそ全然違いますが、バイオハザードやメタルギアソリッドや007ゴールデンアイなんかに似ています。
マップは広く、ビルのような建物は入れる場所が結構制限されていますが細部まで作り込まれていて良い感じです。

高層ビルの屋上から地上を見渡してみると、地上でソビエト兵や市民が粒のように見えて、これがまた良い眺めだったりするんです。

え?飛び降りることができるかって?
飛び降りたらどうなるかって?
そりゃ、もちろん即死です。

さすがにこの高さじゃあ、スペランカーじゃなくとも助からないでしょうに・・・。
(※飛び降りる事ができる場所とできない場所がありますのでご安心を)

このゲームの特徴は、単身で敵を壊滅させるわけではなく仲間を最大12人まで引き連れてゲリラ戦を展開することができることです。
主人公は仲間達に「突入/索敵」「集合」「防御」の3種類の命令を送ることができ、全体に対する命令は勿論、個々に命令をすることもできます。

で、さっきプレイしていた時、自分の身を守るので精一杯だったため命令を出すのが遅れてしまい、部下が二人居た筈が集合命令かけても一人しか帰ってきませんでした。うーん、指揮と切り込み隊長を両方やるのは大変なんですなー。

今日一通りやってみて不満点もいくつかありました。
まず、ロードが長いこと。一旦ロードが終わってしまえば、ほとんどノーロードで次のエリアまでシナリオが進行するのは良いのですが、さすがに時間掛かり過ぎかなぁ、とも思った。
次に操作が少々複雑すぎること。
確かに多彩で細かいアクションや部下への指示なんかも考えると多数のボタンを使うのは仕方ないことだとは思うけど、スティック押し込みとかを平気で多様しすぎるのはコントローラーに良くないと思うし、アクションゲームが苦手な方(自分も含む)にはゲームのバランスよりもコントローラーの操作が難しいかなぁ、と思いました。

あとは、洋ゲーってこともあってやたらアメリカ擁護で「正義」「自由」を振りかざし過ぎていると突っ込まれそうですが、それに関しては僕は別段気にしてません。ゲームとしてはキチンとできていて、戦争もの好きな人もアクション好きな人も楽しめる一品だとは思いますよ。


第四回:賄賂最中(ワイロモナカ)

賄賂と言えば時代劇の定番ですよね。

越後屋:御代官様、山吹色の菓子でございます
悪代官:どれどれ・・・・。越後屋ぁ、そちも悪よのぉ・・・・
越後屋;いえいえ、御代官様こそ・・・・
悪代官&越後屋:ふぉーっふぉっふぉっふぉ(高笑い)

と、まぁこんな感じで。(大体この後、主役に斬り殺されるのが定番)

そんな”賄賂”を題材にしたユーモア溢れる和菓子が存在するのです。
その名も賄賂最中(ワイロモナカ)
実はこれが今、密かな人気を呼んでいるそうなのです。

・・・・ってなわけで、試しに買って来てみました。
(家族で静岡の墓参りに行ったついでだったもんで)

蓋を開けてみると、↑こんな感じの紙が1枚入っていて.....

その紙を外してみると、その下には小判(賄賂)を象ったモナカが6つ入ってました。(既に2つ食べましたけど)
さらに左奥には「したごころ」と書かれた封筒が。これの中には紙が1枚入っていて、田沼意次が賄賂最中のアイデアのモデルとなったことについて解説されていました。

肝心のモナカの自体の味は、原材料にお茶っ葉を使っているらしく、どこか甘さの中にも苦味も含まれている不思議な味でした。

どちらかと言うと”粋”と”ユーモア性”をウリにしている商品なので、ちょっとしたお土産として買ってみると、話のタネにもなって面白いんじゃないでしょうかね。


第三回:MIAに手を出してみた

MIA(Mobile suit In Action)のアッガイ&ゾックを入手しました。

ガンプラなら幼少期から数え切れない程に買ってきましたが、この手の完成品フィギュアシリーズは初購入だったりします。
ちなみに、このアッガイ&ゾックは一般販売シリーズの中では生産数が少なくレア化していたそうなのですが、つい最近になって再出荷されたとか。

箱の底部を見てみると、

・・・・・・・というのが一番の売りらしいので、早速そのジオン脅威のメカニズムを試してみました。

定番のカトキ立ち
ゾックもカトキ立ち(...のつもり)
ほのぼの。意外に足が曲がります
肩車も出来ました いつか勝ちたい、連邦の量産型

値段が値段なだけに(2kちょい)完成度も高いですね。
ただ、微妙に細部の出来が悪かった印象も受けましたけど。
箱にはMADE IN CHANA と書いてあったんですが、やっぱそんなもんか?

追記:管理人は決してアッガイ・ゾック好きではありません。
ほ、本当ですってば!


第二回:ある昼食時の雑談

食堂で友人達と昼食を食べていた時にふとこんな話題を挙げてみました。

・「絶対死んだ!と思っていたのに実は生きていたジャンプキャラ」No.1は誰?

一人がまずドラゴンボールのセル(悟空と共に自爆した時)をプッシュ。
さらに別の一人がダイの大冒険のアバン先生(メガンテ使用時)をプッシュ。
ちなみに僕は幽遊白書の玄海をプッシュしてみるものの、「あれは生き返らせて貰ったのでは」というツッコミを受けたので無効。

で、その後にも孫悟空(桃白白からドドンパ喰らった時)、フリーザ様(サイボーグで復活)....etc....を思い浮かべてみる。

やはりNo.1の定義としては
・それなりに有名でないと×
・これは絶対に死んだであろう、と思い込ませる程に壮絶な消滅方法
・実は生きていた、とわかった時に本気で驚いた
・主人公及び親しい仲間(特にレギュラークラス)は死んだハズなのに実は生きていたという展開がありがちなのを考慮する
・一度本当に死んだ後ドラゴンボール等の使用による「蘇生」は論外とする

こんな感じだろうか。

4番目の定義の影響で「孫悟空」は早々とご退場。
サイボーグフリーザ様は定義2にはピッタリ当てはまっているものの、結局トランクスの引き立て役で瞬殺されたので微妙。一応アリかな。
るろ剣の薫は実は生きてたオチが結構予想されていたので却下(当時の同級生の間でも生きてるって予想してた奴居たし)

セルは所謂、ラスボスの第2形態的扱いをするならばアリか?。定義2の壮絶な最期にはピッタリ当てはまるし、結局はやられてしまったけどフリーザ程酷くはなかったし、意外と意表をつく展開だったのではないかと思うので。

問題なのはアバン先生。この人は恐らく初期段階では死んだままの終わる予定だったのが、作者の気まぐれかファンの熱意に応えてかの「実は生きてました」再登場を果たしてしまったタイプだと思うし、定義4の「レギュラー」には引っ掛かっていないし、再登場当時はかなりの反響があったらしいのでアリかなぁ、と。

北斗の拳のユリアも同じように作者の都合で実は生きてましたキャラだと思うので、なんかズルいような・・・・・。(あんま北斗は詳しくないんでスンマセン)

アバンvsユリアvsセルかー?と思いきや、ここで、とある友人が真打を持ち出してきた。その名は戸愚呂・兄(幽々白書)

確かにヤツは定義2と3にバッチリ当てはまっていたし、桑原にフライパン(?)で倒されたかと思いきや復活、さらにセンスイ編で再登場した時は僕もかなり驚いた覚えが・・・・。何よりも回数が決定打となりそうです。他のキャラは実は生きてましたオチが1回なのに対して、戸愚呂・兄の場合は2回。

そんなわけで、とりあえず今回は戸愚呂・兄ということで落ち着きました。

*もし戸愚呂・兄を超える「実は生きてましたオチ」キャラに思い当たる節がある方はそっと教えてくださいね。


第一回:クインテット

以前の日記で取り扱いましたが、今回ついに「天地創造」を入手したのでクインテック3部作(ソウル・ガイア・天地の総称)が揃いました。

天地創造 SFC 1995 アクションRPG 製作:クインテット
本作「天地創造」では地球の裏側に住んでいる少年が地球を復興させていくという物語で、序盤ではまず5つの塔を順にクリアすることになります。
そして塔を1つクリアすると地表に大陸が浮かび上がってくるのですが、なんかこう聞くと某大作RPG7作目に良く似ています。
まるで7作目のほうがパクったんじゃないの?と言わんばかりに。
きっと気のせいですよね、気のせい。

プレイしてみて、クインテック公認で「アクション・RPG・シミュレーションを融合させた集大成作品」と言われているのに納得しました。
スーファミはまだまだ現役機ですね。



 Wrath of  GOD 〜神の怒り〜 since.2001.10.7  mail:wurm
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