8月の日記 TOPへ戻る

2003/8/31(日) 8月ゲーム三昧総括

自分が一番テレビゲームに熱中していたのは、実は小学校の頃だと思うんです。

今ももちろんやってるんですがね、なんかその頃のゲームの思い出って妙に美化されてるんです。

んなわけで、今回は8月のゲーム三昧路線の総括で「レトロゲームを懐かしむ」総括を。

1990年の終わり頃、開発:クインテット 販売:エニックス の記念すべき第1作目のソフトが発売されました。その名もアクトレイザー。僕は大体1994年頃(8歳くらい?)の時にやってました。

ストーリーは、主人公は神となって魔王によって荒廃した世界を救い人々が安心して暮らせるよう導く、ってな感じで、今考えると随分と重くて深いテーマのゲームだったんだなぁと思います。

このゲームの斬新な点はアクションゲームとシミュレーションゲームが合体してるところでした。最初はプレイヤー(神)は魔族に汚染された地域へ降り立って、横スクロールのアクションステージを進んでいくのですが、そのステージのボスを倒すとそのエリアは魔族から開放されて、シミュレーションパートに移行するんです。

このシミュレーションパートは、プチ・シムシティみたいな感じで、こちらもなかなか面白いのです。(どちらかというと僕はこっちのほうが好きなんですけどね)

アクションゲーム+シミュレーションという斬新な発想は、後にソウルブレイダーにも受け継がれていくことにもなるんですが、もうひとつ特筆すべき点はサウンド

古代祐三氏(イースT・U辺りが有名)の音楽が非常に良いのです。特に天空城に響き渡るパイプオルガン、アクションステージへの出撃時、辺りはスーパーファミコンのサウンド性能の限界点にチャレンジしているように思えて仕方がありません。

続いて「ソウルブレイダー」。これもまたクインテット×エニックスの作品です。このゲームのストーリーも、人間の欲望によって召還された魔王デストールによって世界は滅ぼされてしまい神の使いである主人公は魔物を倒して封印された人々の魂を開放していく、というものでアクトレイザー同様に重く深いテーマを感じさせます。

アクトレイザーが横スクロールアクション+シミュレーションだったのに対して、ソウルブレイダーはゼルダの伝説ライクな2DアクションRPGになっています。

ただ、ゲーム内容は違っても、同じクインテット作品なだけあってこの2作品は非常に良く似ています。例を挙げると、アクトレイザーの中央の写真とソウルブレイダーの右側の写真比べてみるとわかるんですが、主人公のHPを表している青いゲージなんかはまったく同じ形をしていますね。

あ、あと、このゲームの音楽担当は先の古代祐三氏では無いのですが、セーブポイントのほこらで響き渡る音楽がアクトレイザーの天空城の音楽に良く似ていて、これも大好きです。

さらに続きまして「ガイア幻想記」。これもまたクインテット×エニックスの作品で、第4作目に当たります。ちなみに3作目は先ほど挙げた「アクトレイザー」の続編「アクトレイザー2」なのですが未プレイなため省略。

この作品のストーリーは 主人公テムはちょっと不思議な能力が使える少年で、ふとした事件をきっかけに世界中の遺跡を旅することになる、ってな感じで先2作品と比べると割とライトな物語です。ちなみにこの「ガイア幻想記」もゼルダの伝説風のアクションRPGです。

世界中の遺跡を旅することになる と書きましたが、なんとこのゲームにステージとして登場する遺跡は全部実在するものだったりします。インカの遺跡、ナスカの地上絵、ムー大陸、万里の長城、アンコール・ワット、ピラミッド、バベルの塔、どれも有名ですが、これらがすべて登場しているのです。

むしろ僕はそれらの有名な遺跡についての知識はこの「ガイア」で学んだと言ってもいいくらいです。

最初はライトな出だしだったガイアもストーリー終盤に近づくにつれて仲間がボロボロと死んでいったり、人の魂というものがどうあるべきものか、といったシリアスな展開になっていって逆にそれがストーリーに引き込まれていってしまうのです。


さて、今回はクインテット3作品について扱ってみました。

ちなみにこの3作品の集大成としてさらにクインテットから「天地創造」というアクションRPGが出ておりまして、「ソウルブレイダー」「ガイア幻想記」「天地創造」を合わせてソウル3部作またはクインテット3部作などと呼ばれていたりします。

自分も「天地創造」探しているんですが、いかせん古いソフトなんでまだ見つけてません。

この日記読んでる方の中で、この総括読んでクインテックのソフトに少しでも興味沸いたなら是非とも近所のゲームショップのSFCコーナー探してみることをオススメします。中古なら¥300以下で買えるかもw

http://www.quintet.co.jp/


2003/8/30(土)

ふとした用事から大井町へ行くことに。

用事済ませてから帰宅すると、丁度5:50。いやーなんか都合良いですねぇ。

先々週みたいに慌てふためかずにキャプチャソフト立ち上げられてのんびりとSEED録画。

もはやネタにもなりませんねぇ。


2003/8/29(金)

数年振りに「せがた三四郎のテーマ」を聞きました。しかもCM版じゃなくてCDのやつです。
あまりにも歌詞が凄かったので、呆然と聴き入ってしまいました。

特に凄かったのが、間奏で入る「語り」のとこ。

「若者よ!真剣に取り組んでいるものがあるか?!」

この歌の中で最も心に響く一言です(TAT)

「命懸けで打ち込んでいるものがあるか?!」

さすがに命懸けることはできないんですが、心にズーンと響き渡ります

「セガサターンシロ!」

さすが、せがた三四郎。営業も忘れない

「指が折れるまで!指が折れるまで!」

もはや言葉が出ません。言ってること無茶苦茶なんだけど、なんか伝わってくるものがあります

セガ信者じゃなくとも、これは涙ものです。

なんだかセガサターンが欲しくなってしまいました。


2003/8/28(木)

本日も講習サボってぶらぶら。

wata君が来れるそうなので、池袋で遊ぶ。

チャロンを少々、MTGも少々。


2003/8/27(水)

講習はもう出ませんと心に決めました。

んなわけで、漫画喫茶行ったりして時間を潰していました。

「こち亀」全巻読むのにはいったいどれくらい時間かかるんでしょうか?


2003/8/26(火) バックレ

今日から学校で夏期講習講座があるので学校へ。

「一学期の勉強の復習〜」とか書いてあったんで、思わず参加してしまったんですが、今更ながら後悔の嵐が巻き起こっています。

高校2年は自分の居る1・2組はいわゆる「平凡クラス」で3・4・5は「進学を完全に意識したクラス」、ってな風なクラス編成になっているんですが、今回この夏期講習受けるのは3・4・5組の生徒が99%。1・2組で受ける奴なんて5人も居ません。

勉強の内容が違いすぎるんです。授業の雰囲気も違和感がありすぎます。

んなわけで、午後の講習はバックレました。池袋とか本屋とかテキトーに巡って時間潰して帰宅。

小額ではあるものの、講習の授業費払ってしまっているんで、正直に「バックレました」なんて親には申し訳なくて言えないから、明日から3日間は午後3時くらいまでテキトーに時間潰さないといけませんねぇ。

こんな親不幸者の自分をお許しください。


2003/8/25(月)

池袋でwata君と遊ぶため、待ち合わせ。

んでもって久々のVO4にプレイ。意外とスムーズにヤガまで行くことができて、今までは歯が立たないままボコされていただけだったのが、段々と攻撃が避けられるようになってきました。

それでも結局越せなかったんですが、この調子ならヤガ越しができる日も近いかも。


久々にMTGもやりました。今まで散々お世話になった青緑もあと1ヶ月ちょいでスタンダードから完全に姿を消すことになるのかと思うとちょっと切ないものですが、このまま何も変わらない環境よりはマシでしょうからミラディンに期待を寄せつつ遊ぶものの、知人が池袋に誰も来ない。

その後、wata君宅に行ってゲームやったり、カード発掘のお手伝い。

発掘したアングルードのダブりを頂いちゃったりして収集率が40/94に上がりました。マジ感謝。


2003/8/24(日) 召還、終了

1週目アリーゼED、2周目ファリエルED、番外編、とクリアして自分の中ではサモンナイト3はこれで終了です。

番外編ではレナード刑事や1の主要キャラが出てこなかったことが唯一の不満点ですが、前作・前々作からやってる人のためにこういうおまけ要素があるだけで良しとしましょう。

なんだかんだで黒星紅白・画は神です。次回作に期待です。


2003/8/23(土) レトロゲーを懐かしむ:ウルトラマン

急に昔のゲームをやりたい、って衝動に駆られることって意外とありますよね。

んなわけで、今回引っ張り出したのはスーファミの「ウルトラマン」。

自分がまだ幼稚園に行っていた頃に親父がスーパーファミコンを買ってきてくれて、初めて遊んだゲームです。(スーファミを買ってくる前からなんでソフトだけがうちにあったのかは未だに不明)

ステージ毎に登場する敵キャラ(怪獣)を自キャラ(ウルトラマン)を操作して倒していく2Dの格闘ゲームだと思えばほぼ正解です。格闘ゲームのキャラクターのようにパンチ・キック・チョップが出せるんですが、ハッキリ言ってパンチとチョップは存在価値無し。

普通にキック最強説が濃厚です。まずパンチとチョップとは明らかにリーチが違いすぎるし、相手の攻撃に対応してキックを出すことで出鼻を挫くことができるんで。ここらへんはもうちょっと特徴付けてもよかったのでは無いかと。

あと、体力を削るだけでは怪獣は倒せないんです。ライフを削りきって、上段の中央の写真のように「FINISH!」と表示されている間にスペシウム光線を当てないと倒せないのです。ここらへんは原作のお約束に完全に縛られている証拠ですね(ほかにも制限時間が180秒だったりetc......)


このゲーム、実は幼稚園時代に既に投げ出してしまっていました。その原因となっていたのが4面のブルトン。こいつがまたなんともインチキ臭い。いきなりワープしてみたり、当たると動けなくなる上にライフまでチビチビ削られる光線出してきてウザイことこの上なし。

まぁ、今日改めてやってみたら、キック→前進→キック→前進 というあっけないまでのハメ技がほとんどの怪獣に効く事がわかって余裕で全クリできてしまったんですがね・・・・・・。


2003/8/22(金) 謀られました

今日は部活日。で、昨日の夜にA木からメールが来て「1時だよ」とのこと。
確か自分の記憶によると朝8時くらいだったような気がしたものの、1時に学校へ行ってみる。

・・・・・・が、顧問の先生がいない・・・・・っていうか部活のメンバー誰も居ない。

ここで「1時」と言った張本人・A木に電話してみる。

自分:「誰も居ないんだけど・・・・・・・・」

A木:「え?わかんない。あ、あと、俺行けなくなったから」

自分:(・・・・・・・謀ったな・・・・・・・謀ったなA木ィィィィ!!!)

で、今のところ真相は不明ですが、多分謀られました。


絶望に打ちひしがれつつ、脳内にガルマの声が響き渡ること約数十秒。

(交通費と時間の)無駄死だけは避けるため、池袋をぶらついてから帰りました。


2003/8/21(木)

伊豆からの帰宅。日記に書ききれない程に色々な事があったり、荷物や食事の手伝いで忙しかったりして、なかなか充実した4日間だったかな。

この日だけは朝6時に起きる事ができて、海の向こうから朝日が昇るところを見ることができました。


2003/8/20(水)

別荘に、親戚の別の叔父さんがやってきました。

この叔父さんは人が良くて、静岡に墓参りに行った帰りに家を訪ねると、突然に寿司の出前で頼んだり、小遣いをくれたり(親父が若い頃は親父にあげていたそうな)、と非常に奇特な方なんです。

で、その叔父さんと僕は居間から少し離れた部屋で寝ることになったんですが、それがマズかった。

叔父さん、鼾が超五月蝿いんです。ヤバイです。道路工事の音並というのかなんというのか。

しかし、それでも疲れていたんでいつの間にか眠れていました。睡眠力の偉大さを思い知らされました。


2003/8/19(火)

相変わらず、ゴロー(ミニチュアシュナウザー)に噛まれます。子供だから仕方が無い事なんですがね。

午後に海へ。泳ぐのはあまり好きじゃないんで、パラソルとイスで日光浴。
パソコンに一度も触れること無く過ごす日ってのも珍しいもんです。

夜は叔父さんの借りて来た007を観る。リビングに置いてあるテレビが無駄に高級な大型液晶テレビであることに今更ながら感動。音声をサラウンドにするとプチ映画館っぽかった。


2003/8/18(月)

祖母と共に伊豆へ。夕方には到着してのんびりと山々の風景に浸る。

叔父さんの飼っている2匹の犬は両方ともまだ生後5ヶ月くらいの赤ん坊なためカワイイことはカワイイのですが、ミニチュアシュナウザーのほうは事ある毎に噛んできます。

本気で噛んでくるわけではないのですが、流石に何十回も噛まれりゃ痛いです。

これから4日間どうなることやら。


2003/8/17(日)

明日から伊豆の親戚の別荘に遊びに行ってきます。

帰ってくるのは21日になるかと思います。

なんか緊急で伝えたい連絡がある場合、携帯のメールしか受けられないんでヨロです。


2003/8/16(土)

ふとした用事のため新宿へ。
用事済ませた後、ヨドバシカメラでミニプラグ-S端子の変換コネクタ買って帰宅。
ほかにコレといったことはありません。

・SEED.....と見せかけて

まぁ、観たんですけどね。仮面の方の正体はフラガの親父のクローンだとかなんとかって。
んなことどーでも良いし、どーでもいい設定と、やる気の無い(毎回同じ)戦闘シーンが繰り返されるだけ。
一時期、意外に盛り上がってくれたけど、やっぱ駄目だ。一応、最後まで見届けてやるけど。

んなもんよりもよっぽど気になったのがCMの「めぐりあい宇宙」。

PS2では既に「機動戦士ガンダム」「ジオニックフロント」「機動戦士ガンダム戦記」と出てて4作目になるですが、バンダイのガンダムのアクションゲーは昔っからあんまり評判宜しくないんですよねぇ。なにやら期限が厳しいからだとかなんとか言われてますが。

事実、昨年の8月に買った「戦記」なんかオペレーターは気に入らん、共同ミッションは1ステージしかない、ミッションモード短い、と1週間も経たずに飽きたし。

しかし、この「めぐりあい宇宙」は公式サイトやらファミ通やらの情報チェックしてみた限りでは、ちっとは期待させてくれそうな感じです。特に0083のサブシナリオとかね。

一応、買う予定で。


2003/8/15(金) 本日のMSBS運:メガ粒子砲直撃

終戦記念日・・・?ふむ、そうですか。

うちの祖母は事ある毎に「戦争中ってのはねー」「そんなこと、戦前だったら通用しないわよ」と言って来ますが、戦争が終わって何十年も経ってから生まれた僕らの世代に「戦争中だったら〜」ってなこと言われても全く実感が沸かないんですよね。

戦争を自分の目で直接目にしたことなんかないし、ましてや当時の日本の状況をありのまま見ることなんか不可能です。まぁ、当時のフィルムとかは残っているでしょうけど。

中国やら朝鮮は政治カードとして「昔、日本に侵略された」という事実を振りかざしてますが、実際に日本に侵略された頃の世代の人間も時が経てば完全に死に絶えてしまうわけです。

そうなった時、「侵略した」という事実を歴史上では知っている日本人と、「侵略された」という事実を歴史上では知っている中国人・朝鮮人はどんな関係になるのか。そこらへんが気になる点かな。

別に日本が侵略したって事実を正当化するつもりは無いっすよ。日本に侵略されたことを歴史上でしか知らない世代の中国人・朝鮮人に「賠償金払え!」とか言われるのはすんげー腹立つだけですから。

世界中で平和でありますように、か・・・・・・。よく言ったもんだ


2003/8/14(木)

最近、異常なまでに長時間眠れるようになってきました。夜12時頃に寝て、朝の8時頃に目が覚めて、朝食食べた後にまた昼2時くらいまで寝て。

ここまで徹底的に寝ると、自分でも時間を無駄遣いしている気がして空しくなってきます。


おっとそういえば、今日は
モンスターファーム4の発売日。

既に昨日から、フラゲ組な方々が円盤再生とストーリー進行に力を注いでいるようで、某所の攻略スレでも色々と情報が飛び交っていたりします。

で、まぁ、アレなんです。やっぱり今回もワーム出ないそうで・・・・・・

「ヤクトハウンド(ライガー×ワーム)が出た」という書き込みを見た時は、思わず財布を握り締めて近所のゲームショップへ買いに行こうかと思ったものの、その後のレスで「ライガー×ビークロンでした」っつーオチ。

そんなわけで決意が固まりました。ワームが居ないんじゃ買う価値無し。以上。


2003/8/13(水)

12時過ぎくらいまで爆睡。

以下サモナイ3の2週目を黙々と(以下略

雨が続いているせいか、少し寒い日だった。


2003/8/12(火)

午前中は部活のため学校へ。昼前には終わって、池袋へ寄り道を。

エゥーゴvsティターンズ登場記念ってことで、HGUCのガンダムMK-Uでも作ろうかと思っていたものの、ビックカメラ・イエサブ・地元模型店、どこ探しても買えず終いでした。

家に帰ってから、夕飯食って、風呂入っていたら眠くなってきて、12時前には寝てしまいました。ここ数日間、平均睡眠時間が4時間切ってたんで(つーか9日〜10日はマジ寝てないぞ)さすがにピークに達したかも。


2003/8/11(月)

2週目始を開始しました。会話はすっ飛ばせるし、2週目は経験値取得量+20%なんで微妙に楽できます。


んー、そういえば最近は全くと言っていいほどにMTGに触れてません。

8版入るとは言っても、別に現存デッキがそのまんま環境支配してることに変わりはありませんし、あと2ヶ月も経てばミラディンが出て環境が変わってしまうわけですし、なんだかやる気が起こりません。

ミラディン(のスポイラー)出るまでは池袋行ってもMTGはやる予定無いし、スタンダードの大会とかも行く気は全く起こりませんよ、と言っときます。ホンマたのんますよ、WoCさん..........


2003/8/10(日)

昨日の段階でようやく13話まで到達して、いよいよ最終話目指して一直線ってな感じです。

それはさておき、12話からついにアイツが登場しました。

サモンナイト1やった方にはおなじみのオルドレイク。最後の黒幕として登場するものの暴走したラスボスにあっさり殺されてしまうところがなんともマヌケというか、ざまぁ無いというのか.........

で、その「1」で死んだハズのオルドレイクがなんで登場してくるのか。左側の写真が「3」のオルドレイクなのですが、なんか明らかに若々しくなってますよね。・・・・・つまり、「3」は「1」「2」よりも過去の時代確定ってことです。

具体的にどれくらい過去の話なのかは不明なのですが、老け具合から10年〜20年以上ぐらいは過去なのではないかと思われます。

それにしても、「3」のオルドレイク見たあとで「1」のオルドレイク見ると、やっぱ違った印象を受けますよねぇ。特に目が行ってしまうのが額の後退っぷりとか額の後退っぷりとか額の後退っぷりとか


サモンナイト3、発売日から早4日。神ゲーマーな方々は既に3週とかしてる方いるようですが、ようやく今日で1週目全クリしました。計40時間くらいかな?

番外編狙いだったんでアリーゼEDだったんですが、今回は番外編出すには別の条件が必要なようで。おかげで2週目やる気がメラメラと沸いてきました。

まだまだ召還の夜が続きそうです。


2003/8/9(土) プチ考察

今日も今日とてサモ3攻略に全力を注いでます。
せっかくの機会なんで、シミュレーションゲームの戦略みたいなものを書いてみます。

自分でそういうのを文章にすることで、「この考え方で良いんだよね」っていうのの確認をする、みたいな

図1 図2 図3

上の図はシミュレーションゲームのフィールドを上から見下ろした図です。
は味方ユニット、は敵ユニット、は味方ユニットの攻撃範囲、は敵ユニットの攻撃範囲

(左)
HP100
攻撃力50
移動力4
(右)
HP100
攻撃力50
移動力2

HP100
攻撃力40
移動力2

とします。

この場合はどのようにするのが最良の一手なのか。

大体分かると思いますが、まずは(右)が左1上1、(左)が上4と移動します。次に、まずは(右)から敵に攻撃を仕掛け、次に(左)が攻撃を仕掛ける。これで敵キャラのHPは0になって消滅してしまうわけですね。

注意しなければならないのは(左)、(右)の順番で攻撃するのは最良の一手ではないという点です。

確かに、どちらから攻撃を仕掛けても結果的には敵を倒すことはできます。しかし、(左)が敵に攻撃をするということは、(左)は攻撃範囲が上下左右1しかないため必然的に敵の真横または前から攻撃をしに行かなければなりません。

真横というのは同時に敵の攻撃範囲内でもあります。つまり敵からの反撃を食らう可能性があるのです(現在のシミュレーションゲームの大半はこのシステムがあると思われます)

しかし、(右)ならその心配は全くありません。敵の斜め下から敵を攻撃しているため、敵の攻撃範囲からは外れており、なおかつ自分の攻撃範囲内なため攻撃をしても絶対に反撃はされません。

その後に(左)が攻撃をすれば敵ユニットはHPが0になり消滅します。この場合は(左)も反撃は受けません。これは、シミュレーションゲームは基本的には自分の攻撃の後に相手が反撃をする、という特性を生かしたものなのです。敵キャラは反撃はしたいものの、自分は既に消滅しているので反撃のしようがありませんからね。


で、よーするに、何を言いたいのかといいますと、シミュレーションゲームの戦略のコツは「いかに相手の攻撃範囲外から攻撃を仕掛けて、自分は極力ダメージを食らわないようにするか」ってことなんです。

上の図は1:2の戦いなので関係の無い話ですが、家庭用ゲーム機とかで発売してるシミュレーションゲームってのは敵ユニットのほうが圧倒的に多いです。少ないユニットでいかにして多くのユニットを倒して形成を逆転できるか、ってことを表現してるわけです。

例えば、

味方ユニットが10体、相手ユニットが20体

こんな状況で、自分が勝つにはどうすれば良いのか。味方ユニットと敵ユニットを真正面からぶつけ合ったらどうなるでしょうか?この場合は基本的に1:1交換なると考えましょう。

結果的にお互いに10体のユニットを失うことになりますが、それでは自分のユニットの数は0になってしまい負けてしまいます。では、どうすればいいのか。

味方ユニット1体と敵ユニット2〜3体を交換できるように行動すれば良いのです。そのためには、先ほど挙げた「いかに相手の〜〜」戦略が重要になってくるわけなのです。

例えば上の図の状況の続き、で敵のユニット1体を2体のユニットで撃破してその代わりに別の敵から攻撃を受けてHPが-40される、という状況になったとしましょう。

しかし、それでも HP40:敵ユニット1体 の計算なので決してアドバンテージを失っていないのです。その戦略を繰り返していけば、おのずと相手のユニットの数は減っていき自軍の勝利となるわけなのです。


書いてる本人がなんだかわけわかんなくなってきたので以上でオシマイです

追記:中途半端でゴメンナサイ。MTGはシミュレーションゲームに似てるから大好きなんだよ、ってこと言いたいだけだったんです


2003/8/8(金) 召還!その2

昨日から引き続き、サモンナイト3プレイしております。
遅寝早起きだったんで朝日が眩しい・・・・・・・・

今作は、ゲームバランスが微妙に上がっているんで、各キャラの特徴や能力を組み合わせて戦略を立てないといけません。特にブレイブクリアを目指す硬派な方は相当な戦略を要することでしょう。

何しろ、同じ発売元の某SRWとは違って戦闘中にはセーブ&リセット&ロードができないもんですからね。

ちなみに自分は、レックス、ファルゼン、スカーレル、ソノラ、ミスミ、アリーゼ、辺りを主に育てて進めてます。

今作の仲間の中ではダントツで「ファルゼン」が気入りました。

ネタバレになってしまってはつまらないので理由はあえて言いませんが、正体を知った時にはあまりの衝撃にぶったまげて、テレビの前でしばらく硬直してましたとさ。

エスガルド(SN1)・レオルド(SN2)・ゼルフィルド(SN2)に続く第4の機械兵士がついに登場。
公式設定資料によりますと、「後期型の、比較的量産されたタイプの機械兵士」 とのこと。

そもそも、サモ3の時代がサモ1・2よりどれくらい前後なのかが不明なんでどういう意味での後期なのかが良くわからないんですが(今作の舞台となる島の過去の戦争か?)、後期・量産型ってことで思わずMS-06Fみたいなものを連想してしまいました。

まだ仲間になっていないのですが、情報サイトや某所とかで聞く限りでは、射撃タイプのキャラでとっても硬いとかなんとか。貴重な射撃キャラなんで、仲間入ったらスタメン即投入決定ですわぃ

ゲーム序盤で登場したものの、主人公達にボコされてすっかり畑の番人と化していたジャキーニだったが、彼は野望を諦めてはいなかったのだった!

っていうか、昨日の「哀れなやられ役」発言は前言撤退させていただきます!

9話では召還術覚えて反乱を起こしてみたり、10話サブイベントでは志半ばで死んでいった海賊達の海賊帆を埋めようとする主人公達に”海賊とはなんたるか”を熱い口調で熱弁しているではありませんか!

サモ2よりも株を大幅に上げています。相方「オウキーニ」との絶妙なコンビも人気上昇の鍵でしょう。



発売前は不安で不安でしょうがなかったサモ3ですが、いざ出てみるとやっぱ面白いったらありゃしません。ハッキリ言って、サモンナイト1からゲームシステムは大して変わっていないのに、何故かハマってしまいます。

さて、明日辺りにはいよいよ全クリできるかな?


2003/8/7(木) 召還!

ついにこの日がやってきた!ぶっちゃけ、夏休みはこのサモンナイト3を攻略するためにあるようなもんなんですから、張り切って全クリしようかと思います。。

早起きして池袋ビックカメラ行って、速攻で買って帰ってきました。
レジに並んでいる人の大半がサモナイ3購入者だったみたいですが、売り上げのほうはどうなんでしょうね?

サモナイ3はついにフィールドで視点変更ができるようになったよ!これで壁の裏から遠距離キャラの不意打ち食らうことも少なくなるだろうし、場所によってはマス目が見にくかったマップも安心して進めますなー。

でも、自分的には既にディスガイア(1月31日)で同じこと体験してるんで、サモンナイトのほうがこっちに被って見えてしまって仕方がありません。

今回の 主人公:レックス(女だとアティ)は魔剣の力で変身できる、と聞いたものでどんな風になるのかと思っていたら、髪の毛が伸びる・変色・オーラ、と超サイヤ人4の如き大変化。

しかも、攻撃力や防御力も上がるんで、一見メリットだらけに見えるんですが、この能力を使いすぎるとバットエンディングになってしまうとかなんとか。

取り扱い説明書にさえも「多用すると物語に悪影響が........」 と3回くらい注意書きが書いてあって、使いたくても怖くて使えないという状況に陥ってます。

前作やった人は思わず「お!」と声を上げずにはいられない、このお二人が登場します。

ジャキーニ、前作でもやられ役だったのに、今作でもやっぱりやられ役で哀れです。つーか、なんか若返っているような気がするんですが気のせいですか?それともサモナイ3はサモナイ1・2より過去の話なのか!?

メイメイさんは相変わらず。・・・・・というかグラフィックの使い回しとか言ってはいけない。

これに思わず「ド・ダイYS」と名づけた人は僕だけではあるまい

・その他

主人公の持っている魔剣は「無職の派閥」、、、じゃなかった、、、「無色の派閥」と深い関わりがあるそうで、サモンナイト1とも非常に深い接点があるのではないかと睨んでます。

教え子はなんとなくアリーゼにしてみたんですが、あまりに無茶苦茶かつ消極的な発言や行動にイライラしてプッツン寸前です(5話現在)。戦闘にも参加してくれないし・・・・大丈夫か?

パーティーのほうは主人公レベル12くらいで、他にスカーレル・ソノラをひたすら攻撃力重視で育てあげて、敵ユニットには待ち&各個撃破をモットーに進めてます。

ブレイブクリアなる、特定の条件を満たして高得点に繋がるクリア方法もあるみたいですが、1週目は純粋にストーリー楽しむのに重点置くつもりなんで気にしない方向で。


さてさて、それでは再びリインバウムへと行ってきます。
明日の日記もサモナイ3特集になりそうです。


2003/8/6(水) 召還前夜

いよいよ明日です。サモンナイト3発売日。

色々と情報が飛び交っていますが、あんまりネタバレなものには触れないように・・・・・・

http://www.1point.jp/~fairy/sn3/
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Ink/3944/summon.html

・・・・・・・と思ってはいたんですが、やっぱり気になるものは気になってしまうもんなんで。

明日は、丁度開店する時間に池袋のビックカメラに直行して、即ゲット&プレイする予定です。


2003/8/5(火) 僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を

友人宅に遊びに行く。まぁ、事実上の送別会っていうのかなんというのか。
彼が留学から帰ってくるのは約1年後なんで、当分は会えないでしょう。

・・・・・・とは言うものの、彼が明日から日本を離れるという実感は全然感じないくらいに、いつも通りに友人達と遊んでいただけなんですけどね。

途中で夕食として、もんじゃ焼きを食べに行きました。実は、初めてもんじゃ焼きってものを食べましたよ。

実際には食べたことなくて、ドロドロしててなんか微妙だなぁ、というイメージしかなかったんですが、いざ食べてみるとなかなか美味しかったり。とくにタラコ味のほうは味が見事にマッチしていたかと。

その後、外は雨ですが何故か花火をしに行きました。その無茶苦茶っぽさが逆に良い思い出になったのかな?


そして彼は、安らかに永眠、、、、、、じゃなかった、、、、、海外へと旅立って行きました。

「ちょっくらアメリカまで出かけてくる」 と言い残して・・・・・・・


2003/8/4(月) 火星戦線終了

ついに、、、、いやいや......今更ながら VO-MARZ 全機体コンプしました。

マイザーΔ"FairBianca"とSHBVDライデン512E1(ギル専用機)は出すのには忍耐力が必要でしたよ、えぇ。

ドラマチック(には程遠い)モードをノーマル・ハードで1回づつクリア → 友人から白騎士のデータ貰う → ベリーハードでクリア → ハードで3周半

ゲーマーな方はこんなの2日で終わってしまうかもしれませんが、自分はへタレゲーマーな上に、例のアナログジョイスティック使ってますんで毎日毎日ちょびちょびと続けていたもんですからね。

でも、実はここからが本当の闘いってとこでしょうか。全機出したんで、あとは対戦モードでひたすら特訓してアーケードのフォースでももっと好成績出せるようになりたいもんです。


・・・・・・・え?そこで満足せずに、全機体(可能な機体は)
氷や雪カラーまで全部出せって?

め、、、、、、眩暈が・・・・・・・


2003/8/3(日)

8月7日まであと4日。火星戦線のほうはもうすぐケリがつくと思います。リヴィエラもまだ未クリアなんで、さっさと終わらせて準備を整えておかなければなりません。


MSBS
公式サイト:Mobile Suit Battle Simulatorにてチーム立ち上げてみました。

今のところは様子見ってことで身内1名と立ち上げてみただけなんですが、そのうちチーム募集するかもしれません。で、それに伴って、MSBS専用コーナーも立ち上げようかと思ってます。

専用コーナー用のトップバナー(仮)に、以前作ったGP03Sを使ってみたんですが、写真の撮影と加工の仕方次第では1/144HGでもそれなりに様になるもんなんですねぇ。

はてさて、来週の金曜日はいったいどんな結果になるのやら。


2003/8/2(土)

踊る大捜査線2レインボーブリッジを封鎖せよ を観てきました。

映画観に映画館に行くなんて何年振りだったことやら。僕の記憶が正しいのなら、中1の時にコナン(確か?)の映画を観にいったっきり行っていなかった気がします。

刑事ものは好きなほうなんで、前作やドラマもちょびちょび観てたんですが、ほかの刑事ものとはまた違った面白さがあるというのかなんというのか。

今作「2」で印象に残ったのは沖田と和久(いかりや)さん。

沖田は最初からキャリア官僚っぽいキャラとして登場して、青島に会うなり突然に、前作での名台詞「事件は現場で〜」を真っ向から否定して「事件は会議室で起きてるのよ。勘違いしないで」と言い放っていたりするシーンが印象的でした。

和久さんは役の渋さもさることながら、”いかりや長介”さんとしても印象に残りました。一時は体調が悪い、って聞いて年齢的に大丈夫かなぁ....とか不安に思っていたんですが、見事なハマリ役っぷりには脱帽です。

笑わせるとこは笑わせて、決めるトコはビシッと決めて、良い映画だったかなと思いました。

・種

フラガ、ニュータイプ説濃厚?例の「キュピーン」って効果音とともに頭に稲妻が走って、「この感覚・・・・もしや!」とか呟いていたりしましたが、本当のとこどーなんでしょうか?

それはそうと、フレイが死ぬ?って噂を耳にしたんですが、そっちのほうの真偽が気になります。気になるっつーか、今か今かと待ちわびているところなんですがね。

さっさと死んで欲しいところです。


2003/8/1(金) 宇宙を駆け”られず” Part3

友人達が池袋に集まるらしいので、昼を過ぎた辺りに池袋へ。

ロペでは3日前からZのロケテをやってるわけなんで、みんなでやろうかなーとか思っていたら、あまりの人の多さにゲンナリ。
特に3〜4時は一昨日、昨日を超えるくらいに来いて画面を見ることすらできない程の客の溜まり具合でした。
あまりの客の多さに店員さんが出動している程ですから恐ろしや。

そんなわけで、結局VO4やってました。テムFは微妙なんで、早くテムA再支給して欲しいものです。


・本日のルパン

今回の話は、バルセロナにあるアントニオ・ガウディーの手がけたサクラダファミリアについてのお話。

サクラダファミリアの頂上に”トリックダイヤ”と呼ばれる宇宙から飛来した石(!?)を埋め込むと、とんでもないお宝が手に入る、っつーお話だそうです。

で、そのトリックダイヤは吸収した光を閉じ込める性質があるんで、それをサクラダファミリアの頂上にハメ込むことで、今までに吸収した全ての光を放出して、光の塔が浮かび上がるというオチでした。

まぁ、そこらへんは置いといて、なんと言っても一番好きなのはこの方、十三代目 石川五右衛門
「斬鉄剣には切れぬものは無い!」と飛行機やらヘリコプターぶった切るシーンは何度見ても圧巻。でも、その割には秘密組織の敵役の女性の小型ナイフと斬り合っていたりするのはなんで?

ところで、ルパンって映画版(スペシャル版とかも)かなりワンパターン化されてきてますよね。

「お宝の存在を知る」

「不二子が絡む」

「謎の組織もお宝を狙っている」

「一人の女性キャラが物語の鍵を握る」(こういうパターンが多いってことで)

「ルパン達は初めはバラバラだったりするものの最終的には協力」(3匹が斬る!みたいな)

「最後にはお宝が登場するものの、なんだかんだでどーでもいいオチ」
(「ルパンは大変なものを盗みましたよ」「あなたの心です」なんかが代表的)

この手のアニメはワンパターン化するのが宿命かもしれませんが、もう少しなんとかならないもんですかねぇ


 公式サイトMobile Suit Battle Simulator

出場クラス:A
チーム:無所属
MS-06FZ-B/ザクII

今回の結果は【回収】です。
撃墜:0機, 経験値:2p, MSp:6p

[00:01]
移動しつつ索敵、気配を感じて緑のGP03Sを発見。
[00:02]
銀色のMA-05Mが緑のGP03Sを撃墜するのを目撃。標的を銀色のMA-05Mに変更。
[00:03]
銀色のMA-05Mの機動性に翻弄される。
[00:04]
遠距離から175mmライフルで銀色のMA-05Mを攻撃、かわされる。火器管制システム反応速度低下。
[00:05]
遠距離から175mmライフルで銀色のMA-05Mを攻撃、かわされる。
[00:06]
銀色のMA-05Mの機動性に翻弄される。
[00:07]
黒いMS-09Rに近距離からヒートサーベルで攻撃され、シールドに被弾。
黒いMS-09Rから攻撃を受けるも無視。
銀色のMA-05Mを見失う。
[00:08]
黒いMS-09Rに近距離からヒートサーベルで攻撃され、ショルダーシールドに被弾。
黒いMS-09Rから攻撃を受け、応戦体勢を整える。
遠距離から175mmライフルで黒いMS-09Rを攻撃、かわされる。
[00:09]
接近する黒いMS-09Rから距離をとる。
遠距離から175mmライフルで黒いMS-09Rを攻撃、シールドに命中。火器管制システム反応速度低下。
[00:10]
接近する黒いMS-09Rから距離をとる。
遠距離から175mmライフルで黒いMS-09Rを攻撃、シールドに命中、破壊。黒いMS-09Rがシールドを放棄するのを目撃。
[00:11]
黒いMS-09Rに近距離からヒートサーベルで攻撃され、ショルダーシールドに被弾、破壊される。
遠距離から175mmライフルで黒いMS-09Rを攻撃、機体に命中。
[00:12]
接近する黒いMS-09Rから距離をとる。
遠距離から175mmライフルで黒いMS-09Rを攻撃、機体に命中。
[00:13]
黒いRGM-79Eが黒いMS-09Rとの間に入る。これにより黒いMS-09Rを見失い、目標を黒いRGM-79Eに変更。
黒いRGM-79Eの機動性に翻弄される。
[00:14]
黒いRGM-79Eに近距離からビームサーベルで攻撃され、これを回避。全関節駆動部に過負荷発生。
殺気を感じ、敵影未確認のまま回避機動、黒いMS-09Rに近距離からヒートサーベルで攻撃され、機体に被弾。深刻なダメージを被る。
黒いMS-09Rを含め2機から攻撃を受けるも無視。
遠距離から175mmライフルで黒いRGM-79Eを攻撃、機体に命中。火器管制システム反応速度低下。
[00:15]
黒いMS-09Rに近距離からヒートサーベルで攻撃され、機体に被弾。
機体大破。黒いMS-09Rから攻撃を受けるも無視。
黒いRGM-79Eを見失う。
[00:16]
機体大破。移動しつつ索敵、気配を感じて黒いMA-05Mを発見。
[00:17]
機体大破。黒いMA-05Mを見失う。
[00:18]
推進剤を使い尽くし、慣性漂流開始。
機体大破。移動しつつ索敵、赤いMSN-02を発見。
[00:19]
機体大破。赤いMSN-02の機動性に翻弄される。
[00:20]
機体大破。赤いMSN-02を見失う。
[00:21]
機体大破。移動しつつ索敵、発見できず。
[00:22]
機体大破。移動しつつ索敵、鈍色のGP03Sを発見。
[00:23]
機体大破。鈍色のGP03Sの機動性に翻弄される。
[00:24]
殺気を感じた直後、鈍色のGP03Sに近距離からビームランスで攻撃され、機体に被弾。ダメージは軽微。
殺気を感じ、敵影未確認のまま回避機動、黄色のMS-14Cに遠距離からメガビームキャノンで攻撃され、機体に被弾。深刻なダメージを被る。
「ごめんね〜^^」
この攻撃により撃墜される。

これで総参加回数は17回
撃墜:2機, 被撃墜:17回, 経験値:112p, MSポイント:147p
になりました。

今回の機体は【MS06FZ-B/ザク】。こいつは「ポケットの中の戦争」においてアレックスと相打ちしたザク.......のさらに改良型の機体。

特に推力が強化されていて、MSBSでは推力値だけならばRX-78-2と同じ「32」という06シリーズにしては驚異的な推力を誇っている.......んですがね、弱点があるんです。

実は、推力は強化されても、それを後押しする推進剤の量は変わっていないのです。つまり、活動時間が極端に短いってことです。ログの[00:18]を見てみると「推進剤を使い尽くし、慣性漂流開始」と出てます。

つまり、自分は[00:18〜0024]まで燃料切れて、宇宙に浮かんでいただけってことです(笑

まぁでも、今までのログを見ても出撃して18分も闘いを続けてるってことのほうが遥かに少ないことなんで、これからリックドムに乗り換える辺りまではお世話になることが多そうです。